接続駅名 | 島原鉄道・島原外港駅 ←→ 西鉄/JR鹿児島本線・大牟田駅 | |
おすすめ度 | ★★(おすすめ) | |
利用しやすさ | 島原鉄道の短絡に有効です。 | |
地図 | 島原外港駅付近> Mapionの地図を開く | |
接続交通手段 時刻表 |
・路線バス(西鉄バス) ・高速船(島鉄高速船) 【島鉄グループホームページ】 【にしてつグループホームページ】 |
訪問日 | - | |
乗車記 | 管理人は、船に乗ると旅行しているなあという気分が高まるので好んで船を使います。普段利用しない交通手段というなら飛行機もそうですが、船のほうが景色を間近に見られるし、晴れていれば風を浴びるのも気持ちいいですよね。港という場所も非日常的だし、散歩して過ごすのも楽しいから待ち時間が少々長くてもそんなに苦にならないです。 通常、高速船はフェリーよりも運賃がかなり高い!のが難点ですが、この航路は大人片道\1,870ですから、効率的に乗り継ぎ出来るのならそんなに痛い出費ではないのではないかと思います。 |
|
投稿情報 | 【投稿日】 2007/1/ 3 ★情報提供: べー 様 この年末・年始で九州から山口・広島の未乗区間を乗りつぶしてきました。いろいろな抜け道ルートを活用させていただきましたが、このサイトではあまり目立たない島原-大牟田のルートをご紹介させてください。 12/31、朝6時半の長崎駅前から長崎電軌を乗り、8時50分のかもめで諫早に出て島原鉄道を完乗しました。そして、九州最後の線区である西鉄本線に乗るために大牟田へ向かいました。 加津佐を12時56分に出て、島原外港に13時59分着。フェリーターミナルで時間をつぶして15時5分発の三池港行きの高速船を待ちます。乗り継ぎの関係で待ち時間が長くなるのが難点ですが、これまでほとんど船を利用していなかったので港に出入りする船を見るだけでも結構な時間をつぶせました。みやげ物を物色したりしていれば、間が持たないということはないのではないかと思います。船に乗ってしまえば、船室は座席も特急列車並みですし、天気がよければ遊歩甲板で潮風に当たるのが気持ち良く、本当に快適でした。 三池港に着くと、そのままバス乗り場へ誘導されます。高速船の乗客が全員バスに乗ったのを確認すると、発車予定時刻を待たずに大牟田駅へ向かいます。あとは、ものの10分もたたずに大牟田駅につきます。ここから、16時20分の西鉄特急に乗って天神へ向かいました。(西鉄も特急車両はクロスシートだったのですね。知りませんでした。)このルートは、今回の旅で最も楽しい時間をすごせました。西鉄の終点駅に直結するのでお勧めのルートだと思います。 島原外港駅からフェリーターミナルへの道さえチェックしておけば、大牟田駅前までスムーズにつながるので、初心者でも十分利用可能でしょう。唯一の欠点は、島原鉄道の列車との乗り継ぎが悪い点です。もう1本後の島原鉄道の列車だと4分の乗り継ぎですが、駅からの距離を考えるとさすがに無理です。結局、1時間近い待ち時間が避けられません。せめて30分を切ってくれると最高なのですが、それでも十分にお勧めできるルートだと思います。 |
|
【投稿日】 2012/4/15 ★情報提供: clifford 様 熊本から島原に渡るつもりだったのだが、九州新幹線と西鉄の乗りつぶし(一部残り)を兼ねて、新幹線で福岡に出てから西鉄で島原往復のプラン(西鉄、バス、島鉄高速船、島鉄)に変えてみた、島原散策グルメきっぷ(5,320円)なるものを利用。 往路は、西鉄福岡9:30発、大牟田10:31着、同11:12発、三池港11:20着、同11:25発、島原外港12:15着、同12:23発、島原12:32着。西鉄では、1本後の特急が連絡していたが、時間があったので先に。 三池港連絡バスは、大牟田駅西口(西鉄側、JR側からは連絡通路)から発車、西鉄バス大牟田の一般バス(中乗り前降り、運賃後払い、ワンマン)、途中停車もない。高速船(島鉄1号)は、小型だが快適、三池側も島原側も景色が楽しめた。 写真は高速船から見た島原外港。 島原外港での乗り継ぎ(7分)は不安だったが、高速船が早着したこともあって、何とか間に合った。駅まで所要5分。 駅は工事中だった。ただし、港のターミナルは、バスが主体でやや不案内(総じて鉄道との連絡は考慮されていない?)。 島原外港フェリーターミナル。2階に船券売場がある。 復路は、島原14:05発、島原外港14:12着、同15:05発、三池港15:55着、同15:57発、大牟田16:05着、同16:22発、西鉄福岡17:22着。 ちなみに、正規料金(片道)だと、三池港連絡バス230円、高速船1,870円(、西鉄1,000円、島鉄150円)。バスと高速船は、ほぼ一体として運行されており、乗り継ぎに不安はない。往復とも乗客は10人弱だった。 かつて、島原〜三角の船便を利用して三角線に乗ったことがあるが、今はない。なお、島原〜熊本(熊本港バス連絡)の船便は現在も運行されている。 ※この枠内の写真4点はすべてclifford様からご提供いただいたものです。 |
||
その他の情報 (観光情報) |
【しまばら温泉観光協会】 http://www.shimabaraonsen.com/ |