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はじめての大回り乗車は新大阪発~和歌山~放出~木津~柘植~近江塩津経由の東淀川行き|120円で12時間の鉄道旅行

 2015/02/16 メイン 大回り体験記
この記事は約 16 分で読めます。 6,417 Views

JR全線を乗りつぶしたほど鉄道の旅が大好きな私ですが、いわゆる「大回り乗車」を実際にやったことはありませんでした。いつかやってみたいと思いながら、気が付けばもう四十路…。そんな真夏のある日に突如、一念発起! 時刻表を片手にはじめての大回りの旅に出かけることにしました。新大阪を起点に、南は和歌山、東は三重県亀山の手前の柘植(つげ)、北は福井県敦賀のすぐ手前にある近江塩津(おうみしおつ)という、大阪近郊区間の東半分の外周をたどるコースです。

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プロローグ・・・ふりだしは早朝の新大阪駅

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2012年8月20日、月曜日、快晴。

連日の猛暑にはうんざりだが、早朝の空気は冷んやりして気持ちがいい。6時ちょうどに新大阪駅に到着。さっそく自動券売機で120円の切符を購入する。目的地は東淀川駅。この小さな紙片が今日一日の相棒だ。

ふりだしを新大阪駅にしたのは梅田貨物線を通過する快速・紀伊田辺行き(2109M)に乗りたかったから。ちなみに梅田貨物線は大阪駅を経由しないものの、扱いとしては大阪駅を通って西九条駅へ至るとみなされる。なので、例えば 新大阪-(梅田貨物線)→西九条-(大阪環状線外回り)→福島 は福島~西九条が重複乗車となってしまい大回りが成立しないので注意しなければならない。

私の今回の大回り旅は、新大阪から和歌山、木津、柘植、草津、近江塩津、等を経て東淀川へ至る反時計まわりルートをたどる予定です。

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自動改札にきっぷを通してから大変なことに気づいた。構内の売店が一軒も開いていない!! 「6時30分開店」と書いてある。新幹線の始発に合わせて開店するだろうと思い込んでいたのだが甘かった。朝メシどうしてくれる~(泣)。

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新大阪駅のホームから東淀川駅を撮影。すぐそこに見える駅へ行くのに12時間かける愚かさを誇りに思う(笑)。

 

第1走者・新大阪→和歌山【梅田貨物線経由】(2109M 快速・紀伊田辺行き)

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和歌山4時52分発、新大阪6時21分着の2500Mは折り返し、6時25分発の快速・紀伊田辺行きとなる。車両は関空・紀州路快速に使われている225系5000番台の4両編成。幸先よく一人掛けのクロスシートを確保した。席が埋まる程度の客を乗せて発車した。

車内放送に耳を傾けていると、「この列車のトイレは故障のため使用できません。」という説明があった。和歌山までおよそ1時間半。今のところ大丈夫だが、急に心配になってきた。

淀川を渡ると右へ大きくカーブして東海道本線から離れる。広大な貨物ヤードの向うに大阪駅の大屋根が見えてきた。大阪駅北側のパノラマを車窓から楽しめるのは今のうちである。

ものの数分で大阪環状線に合流して西九条駅に到着。ここからは見慣れた景色だ。新大阪駅で朝メシを調達できずガッカリしたが、こんな事態に備えてかばんにカロリーメイトを忍ばせておいた。まさかこんなに早く出番が来るとは思わなかったが、「備えあれば憂いなし」。とりあえずこれでしのいでおいて、和歌山駅で駅そばを食べるとしよう。

天王寺から車内が混んできた。週明けのラッシュアワー、お勤めご苦労様です。私はお盆から少し時期をずらして夏休みを取ったのでこんなことをしていられるのですが、普段はラッシュの中の一人です。郊外へ向かう列車なのに意外な混みようだが、大きなスーツケースを持っている人もちらほら。日根野で大勢下車したから関空へ行く客が多かったようだ。

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山中渓から和泉山地を越えると左の車窓に和歌山平野が広がる。絶景というほどではないが見晴らしがよく気持ちいい。紀ノ川を渡って、定刻7時49分に和歌山駅到着。電車を降りると真っ先にトイレへ向かった。

次に乗る和歌山線の列車は8時19分発。時間があるので狙い通り「駅そば」を食べようと思う。和歌山駅には大阪方面の2・3番ホームと白浜方面の4.・5番ホームにそれぞれそば屋がある。列車が出た後で閑散としている白浜方面のそば屋に行ってみた。

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店をのぞくとオバちゃんがヒマそうに座っていた。不意打ちのように「たまごそばちょうだい。」と声を掛けたら、てきぱきと調理して1分で出てきた。この店は食券制ではなくてお金を手渡しする。こういうのも久しぶりだなあ。

オバちゃんも思わぬ客に喜んだのか、「そこは日が当たって暑いからこっちの影にまわったら?」と声をかけてくれたり、紙コップに冷水をついだりしてくれた。雑作もないことだがそんな気遣いがうれしい。

「ごちそうさん!」 猫舌の私でも5分で平らげた。味はまあそれなり。でもオバちゃんの愛想が良かったから満足だ。

 

第2走者・和歌山→高田 (436T 普通・奈良行き)

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次の和歌山線の列車は高田駅から桜井線に入る奈良行き。2両編成のワンマンカーで座席はロングシートのみ。

座ると景色が見にくいのでドアの所に立って外を眺める。空はどこまでも青く、山の木々と稲穂の緑が美しい。ちなみに、奈良方の先頭車両にトイレがついていた。

他の乗客の様子をうかがうと、中学生くらいの男の子二人連れが時刻表を開いていた。その向かいに座っているご高齢の4人組の一人が携帯版時刻表を手に持ちながら仲間と談笑している。みなさん青春18きっぷの旅だろうか?

南海高野線の接続駅である橋本駅でほとんどの客が下車した。2007年3月までスイッチバックがあった北宇智駅は片側一面の新しいホームが設けられていたものの、その背後に旧ホームが残っているのが見えた。和歌山線で一番のお楽しみが無くなったのは寂しい限りだ。

高田駅が近づいてきた。このまま桜井線経由で奈良まで行って、関西本線を木津・柘植方面へ向かうのがよくある大回りのコースだが、距離を稼ぐために高田から久宝寺へ向かい、おおさか東線、片町線を乗り継いで木津へ向かうことにする。

第3走者・高田→久宝寺 (1371T 快速・JR難波行き)

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高田駅で降車。売店は改札外にあるので利用できない。入線してきたJR難波行きの快速は221系4両編成。憧れのクロスシートが座り放題!なんて幸せ!!

王寺から関西本線に入ると、奈良県から大阪府への県境越えに取り掛かる。不意に山が深くなり、大和川を何度も渡ったりトンネルをくぐったりして景色の移ろいが楽しい。山が背後に置いていかれたと思ったらもう久宝寺に到着した。

 

第4走者・久宝寺→放出 (2441S 普通・放出行き)

久宝寺では1分の乗り継ぎ。降りた向かいのホームに放出行きが停まっているので楽チン。なのに焦って駅名標を撮り忘れてしまった。列車はウグイス色の201系6両編成。愛嬌はないが働き者だ。

おおさか東線はJR西日本では一番新しい路線で、全線高架なので眺めがよろしい。放出に向かって右手に生駒山地が横たわり、左手には低層の住宅が広がっていて、その向こうにOBP(大阪ビジネスパーク)の高層ビル群が見えた。

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わずか13分の乗車で放出駅に到着。工事が着工された新大阪までの延伸が楽しみである。

第5走者・放出→木津 (5956M 快速・木津行き)

難読駅名のひとつ、放出(はなてん)。常識的にはホウシュツとしか読めないが、大阪人は当たり前のようにハナテンと読めてしまう。そのワケは、大阪ローカルのCMで有名な「ハナテン中古車センター」のおかげともいわれている。私もそれで覚えました。

片町線の由来である片町駅は1997年、JR東西線開業に伴い廃止されたが路線名は残った。とはいうものの、現在は「学研都市線」という愛称で統一されており、一般利用客には片町線という名称は死語に近い。学研都市線を片町線と言い直すのは、JRを国鉄と言い間違うくらいの隔世の感がある。

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5分の接続で木津行きがやって来た。321系7両編成はJR東西線を経由して乗り入れるJR神戸線・JR宝塚線と共通のおなじみの編成だ。

かつての103系、201系のころは路線ごとにボディカラーが決まっていて、片町線はオレンジ色、神戸線は水色、宝塚線は黄色だった。同じ型式でも色違いというだけで新鮮に見えたものだが、現在は列車種別の幕の一部に路線カラーの違いを認めるのみである。

なお、片町線にはクロスシート車の「○×路快速」が設定されていない。よって、全列車にトイレがついていないのでご注意を!

放出を出ると、おおさか東線の車窓から見えていた生駒の山並みがぐっと近づいてきた。山頂に居並ぶ電波搭群もくっきり見える。近鉄奈良線が生駒山をトンネルで一直線に貫通するのに対し、片町線はまるで京都へ向かうかのように大きく北へ迂回して木津へ至る。しかも、松井山手駅から先は単線というのどかさだ。

京田辺駅から近鉄京都線がぴったり寄り添うように並走するが、複線高架の近鉄の方が格上にみえるのがおもしろい。関西文化学術研究都市の玄関駅=祝園(ほうその)駅を過ぎると近鉄線から離れ、ほどなく木津駅に到着した。

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第6走者・木津→加茂 (3368K 大和路快速・加茂行き)

関西本線、片町線、奈良線が交わる一大ジャンクション・木津駅。出入りする列車の本数は決して少なくないのだが、閑静な立地のせいか、ゆったりとした時間が流れている。12時を過ぎてそろそろ昼メシが気になるが、この駅も売店は改札外にあり、しかもシャッターが下りていた。

片町線の向かいに加茂行きの大和路快速が入って来た。加茂までたった一駅だがクロスシートに腰を下ろす。

加茂駅に近づくと新興住宅地のようなたくさんの家並みが見えた。これが加茂まで電化された理由なのだろう。

第7走者・加茂→柘植 (236D 普通・亀山行き)

列車を降りてすぐに売店をさがしてみたが、どこにもなかった。仕方ないので缶ジュースで空腹を紛らわせた。次の列車は236D。今回の旅で唯一のディーゼルカーである。

亀山方からやって来たキハ120形は、しかし、昔の気動車のような油臭さはまったくなかった。それでも、アイドリングのブルブルや、発車の際のエンジンのうなり声に思わず頬が緩んでしまう。

単行の列車の車内はロングシートのみで、トイレはついていた。ちょうど昼間の一番日差しが強い時間帯なので車内のカーテンは全部閉じられていて外の景色は見られない。

私は最後部のドア付近に立って流れ去る景色を眺めることにした。架線がないので空がきれいに見える。

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伊賀上野駅に到着。「行き違い待ちのため3分停車します。」 運転手のアナウンスを合図に何人かの乗客がホームに降りた。こういう時に出ていくのはたいていテツだが、長尺レンズのカメラを携えたおばあちゃんがいたのにはびっくりした。かくいう私も列車を降りて撮りましたよ!

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伊賀鉄道の忍者列車。個性的なのはいいけれど、ちょっと怖い。

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ついでに車内の様子も撮ってみた。席には若干余裕があるものの、座ると景色を楽しめない。JRさん、ローカル線こそクロスシートをお願いします!!

 

第8走者・柘植→草津 (5363M 普通・草津行き)

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柘植駅に到着。外は相変わらず暑いが、吹き抜ける風にホッとする。考えてみればどの列車も冷房完備で自然の風を受けることはなくなった。真夏に鉄道旅行を楽しめるのは冷房化率の高さゆえともいえよう。

柘植では24分の乗換待ちがあるが、この駅も売店などはない。草津線の列車内で発車を待っていると、後ろの方で

「乗車券を拝見させていただきます」

という声が聞こえた。一瞬、緊張が走る。いや待て、別になにも悪いことはしてないぞ!

やって来たのは若い男性の車掌。

120円の切符を見た瞬間、怪訝そうな表情を浮かべたが、「大回りしてます」と言うと、「大回りですねー」と明るく答えて去って行った。特段、珍しいことではないのだろう。

草津線沿線も山と田んぼの緑が豊かだが、住宅や工場なども目に付く。途中駅のホームもきれいに改装されていたので利用客は多いのだろう。信楽高原鉄道と近江鉄道が接続する貴生川駅に到着。大回り乗車中でなければ近江鉄道に乗り換えて米原へ抜けるというのもおもしろそうだが、それはまたの機会に。

第9走者・草津→米原 (3468M 新快速・長浜行き)

草津からは俊足の新快速を乗り継いで行く。次の列車は長浜行きだが、遅くなった昼食を摂るために米原で下車することにする。たぶん長浜駅には売店などはないだろうから。

早起きと長旅の疲れでウトウトしてきた。重い目蓋を気力でこじ開ける。どうにか寝過すことなく米原駅のホームに降り立った。新快速を降りた客のほとんどは大垣行きが待つ8番ホームへ駈け込んでいった。

 

第10走者・米原→近江塩津 (3472M 新快速・近江塩津行き)

新幹線停車駅の米原。ここなら食事に困ることはあるまい。さっそくホームに駅そばを発見。でも、そばは朝食べたから、ここは奮発して駅弁を買おう!

店の前で品定めしていると売り子さんが「新商品の鮎のお弁当があるんですよ。よかったらいかがですか?」というので、特にこだわりもなくその駅弁を購入。ホームのベンチに腰かけて「いただきます!」

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鮎のお弁当は全体に淡白な味わいで、濃い味付けに慣れている私にはやや物足りなかったが、おいしかった。腹が減り過ぎていて何でもおいしかったのかもしれないが…。駅弁を買うときは我慢したけど、「やっぱりビール飲もう!」

15時53分に到着した新快速は前4両を切り離して近江塩津行きとなる。10分停車ののち発車。新快速を名乗っているものの、米原から先は各駅停車だ。右手に伊吹山、左手に時折り琵琶湖の湖面が輝く湖北の風景。羽衣伝説のある余呉湖を遠目に見たら、終着の近江塩津はもうすぐである。

第11走者・近江塩津→高槻 (3499M 新快速・網干行き)

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大阪近郊区間最北端の駅・近江塩津。ここから湖西線で南下する。5分の接続で敦賀からやって来た新快速・網干行きに乗り込む。

発車後まもなく検札がはじまった。本日2回目。今度はやや年配の車掌さんだった。

120円の切符を渡して「大回りしてます。」と言うと、「大回りね。」と小声でつぶやいて次へ。やはり、何のお咎めもなかった。

近江今津でサンダーバードの追い越し待ちをしているところまでは覚えているが、大津京の辺りまで記憶がない。ビールを飲んだのが良くなかったのかもしれない。京都を過ぎると次は高槻。

「このまま新大阪まで行って東淀川に引き返したほうがラクなんだけどなあ。」

それは言うまでもなくルール違反。もしそんなことをしたら今回の全行程の運賃を払わなければならない。悪魔のささやきに負けることなく、高槻駅で下車した。

第12走者・高槻→東淀川 (1215C 普通・新三田行き)

いよいよ最終ランナー、普通・新三田行きに乗り換える。時刻は18時を回り、仕事帰りのビジネスマンの姿が目に付く。そんな彼らを横目に、私はゴールへのカウントダウンをはじめていた。

 

エピローグ … 薄暮の東淀川駅にて

「次は東淀川です。」

あと一駅。通勤電車の車内でひそかに胸が高鳴る。阿房(あほう)な旅であることは十分自覚しているが、私の阿房は治りそうもないと再認識した。

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東淀川駅到着。乗って来た列車を見送ったあと、ホームからスタート地点の新大阪駅を望む。
新大阪 6時25分発、東淀川 18時35分着、所要時間 12時間10分の旅であった。

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最後に確認したいことがある。それは、今朝購入したこの切符で自動改札を通過できるかということだ。

「そんなの通過できるに決まってる。」と思われるかもしれないが、入場から出場まであまりに長時間かかっていると不正利用の可能性があるので、自動改札の設定でエラーになるというウワサを聞いていたからだ。

少々緊張を持って自動改札に切符を通してみた。

「ありがとうございました」

と表示されて、何事もなく通過できた。

今後どう変わるかわからないが、もしエラーとなったとしても、駅員に堂々と「大回りしてました。」と申告すれば問題はない。

アリバイとして、念のため途中駅で利用した店のレシートは捨てずに持っておくとか、駅や列車の写真を撮っておく(画像データに日時が記録されていること)とかして乗車経路を説明できるようにしておくと、揉めた時に役に立つかもしれません(あくまで私個人の意見です)。

もし旅の記念に切符を持ち帰りたいのであれば、自動改札を通さずに駅員に申し出れば無効印を押して渡してくれるはずである。

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12時間ぶりに改札の外に出た。夏の空は19時近くになってもまだ薄明るい。昼間が長い夏は乗りテツに最適ですね。

純粋に、たっぷり、乗りテツを楽しんだ一日でした。


これを読んで「私も大回り乗車をやってみたい!」と思われた方へ・・・
気軽にトライしてもらえそうな「おすすめプラン」を考えてみました。ぜひ参考にして出かけてみてください。きっとあなただけの発見や楽しみ方が見つかるはずですよ。

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ライター紹介 ライター一覧

mizochi

mizochi

1971年1月生まれ、大阪府在住のサラリーマン鉄ちゃんです。少ない休日に一つでも多くの鉄道路線に乗る方法として、いわゆる盲腸線(行き止まりの路線)の終点からバスや船を利用して他の路線につなぐ「抜け道探し」に夢中になり、いつしか「抜け道探し」とその踏破が旅の主目的に。
1999年にウェブサイト『終着駅のない旅』を開設。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。2016年からJR全線乗りつぶし・2周目を開始。

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