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元日の始発「みずほ601号」の指定席は満席でした

 2015/12/19 乗り尽くし紀行
この記事は約 2 分で読めます。 1,219 Views
元日・JR西日本乗り放題きっぷ

少し気持ちが萎えかけていましたが、一念発起して「元日・JR西日本乗り放題きっぷ」を今日、購入しました!

元日・JR西日本乗り放題きっぷ

仕事帰りにみどりの窓口へ。「元日乗り放題きっぷを1枚」と告げて、指定席券購入申込書を手渡した。慣れているとはいえ、窓口氏は息をつく隙さえないくらい見事な手さばきでタッチパネルを操作している。

「みずほ601号は満席ですね」
「え~~~っ!」

と思わず声を上げてしまった。元日の始発はガラガラだろうとタカをくくっていたのですが、始発だからこそ満席だったのかもしれません。自由席があることだし、岡山までなら1時間の辛抱だから、良しとしよう。

次の岡山駅7時5分発の「やくも1号」は問題なく窓際の席を確保できた。米子か松江で降りるかもしれないけれど、一応、出雲市まで購入。

そして、今回一番楽しみしている「スーパーおき3号」は残り1席だった! 席を選ぶどころではなく、自動的に通路側の席に収まった。指定券は松江から新山口まで購入したけれど、これは少し引き返して米子からスーパーおきに乗り込み、自由席が空くのを狙った方がいいかもしれない。やっぱり海側の窓際席に座りたいからね。

今回は伯耆大山以西の山陰本線を乗りつぶすつもりなので益田でスーパーおきを乗り捨てる予定ですが、当日の天候次第で、もしも雨とか雪だったら、暖かい特急列車で新山口まで行ってもいいと考えている。どちらに進んでも未乗線区を踏破したことになるのだから。

帰りは小倉から新幹線に乗り込む。下関から小倉まではJR九州エリアのため乗り放題区間からはみ出してしまうけれど、久しぶりに在来線で関門海峡をくぐり抜けたい。追加の運賃は280円に過ぎない。

小倉駅18時59分発、新大阪行の「さくら568号」は問題なく窓際の席が取れました。と言っても日没後で何も見えないし、昼間でもトンネルばかりだから窓際にこだわることもないのですが、そう言いつつ、窓の外に目を凝らすのは間違いない。

切符が揃って、あとは元日を待つばかり。久しぶりに乗り放題きっぷを使った乗りつぶしができるということで気分が高揚してきました。とても楽しみです♪

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ライター紹介 ライター一覧

溝口光徳

溝口光徳

1971年1月生まれ、大阪府在住の鉄ちゃんです。少ない休日に一つでも多くの鉄道路線に乗る方法として、いわゆる盲腸線(行き止まりの路線)の終点からバスや船を利用して他の路線につなぐ「抜け道探し」に夢中になり、いつしか「抜け道探し」とその踏破が旅の主目的に。
1999年にウェブサイト『終着駅のない旅』を開設。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。2016年からJR全線乗りつぶし・2周目を開始。