北海道新幹線・開業直後の3月26~27日に空席あります 予約はお早めに!

乗りテツ最前線

「新函館北斗発東京行きの上り一番列車「はやぶさ10号」の指定席が約25秒で完売した」という景気のいいニュースがあった一方で、「開業日から9日間の平均予約率は約25%」という発表もあったりと、実態がよくわからないのでJRサイバーステーションで空席状況を確認しました。

3月26日(土)の空席状況(3月21日21時調べ)

3月26日上り(新函館北斗→新青森)空席状況

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3月21日21時調べ

なんと!グランクラスを除くと一番列車以外は余裕で空いてます。一番列車は全国各地から乗りに来る人がいるので特殊だと思いますが、北海道在住者の利用はまだこれからのようです。

3月26日下り(新青森→新函館北斗)空席状況

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3月21日21時調べ

本州から新函館北斗行きは午前中の便でほぼ満席ですが、新青森始発の二番列車「はやて93号」や臨時運転の「はやぶさ47号」に空席があります。午後に入ると空席の余裕がありそうです。

3月27日(日)の空席状況(3月21日21時調べ)

3月27日上り(新函館北斗→新青森)空席状況

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3月21日21時調べ

開業二日目にもなると新鮮味がないのか、グランクラスを除くと、ほぼすべての便で十分な空席があります。

26日に函館で宿泊した人が東京方面へ帰る需要がありそうなものですが、札幌方面へ抜けたり、飛行機など他の移動手段へ流れているのか、意外と予約は低調です。(上のキャプチャには表示がありませんが、18時以降の便も空席があります)

3月27日下り(新青森→新函館北斗)空席状況

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3月21日21時調べ

グランクラスにも若干の空席があります。グランクラス以外は、ほぼすべての便で十分な空席があります。

結論 まだ間に合います

一番列車にこだわらなければ、開業直後の3月26~27日に北海道新幹線に乗車することは十分可能です。

3月下旬の北海道はまだ冬の気候で観光シーズン前のため、新幹線以外の目的で道南地方を旅行する人は少ないと考えられます。とはいえ、通常だと乗車日の一週間くらい前から予約が埋まり出すそうですので、思い立ったら一刻も早く指定席券を押さえた方がよいでしょう。

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