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【関西エリア】行き止まり駅から他路線の駅につながる便利な路線バス・7選

 2017/04/14 乗り継ぎガイド 大阪近郊
この記事は約 16 分で読めます。 1,404 Views

他の鉄道路線と接続がない行き止まりの路線のことを俗に「盲腸線」と呼びますが、盲腸線の終点の駅で路線バスに乗り換えることで、他の路線の駅につながる場合があります。知っておくと便利だったり、路線バスを使ったショートトリップを楽しむこともできますよ! ここでは私が実際に利用したことがある関西の路線バス乗り継ぎ7ルートを紹介します。

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目次

北大阪急行|大阪モノレール・千里中央駅と阪急箕面線・箕面駅をつなぐ路線バス

地下鉄御堂筋線と直通している北大阪急行の終点・千里中央駅と、阪急箕面線の終点・箕面駅を阪急バスでつなぐことができます。

千里中央駅~箕面駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

阪急バスの千里中央バス停に掲出されていた運行系統図(その1)。

阪急バスが運行している千里中央~箕面の路線バスは、市立病院前を経由する19系統と経由しない20系統があります。19系統の方が若干遠回りのため、所要時間が3分ほど長くなります。

19・20系統あわせて日中は15分おきに発車します(毎時4往復)。

バスのりば

千里中央のバスのりば

参照元:阪急バス

箕面行きは11番のりばです。

阪急百貨店側の道路沿いではなく、大丸ピーコック側のバスロータリーの中州にあるのでご注意ください。

千里中央11番のりばに停車中の19系統・箕面行きの阪急バス

箕面のバスのりば

参照元:阪急バス

千里中央行きは2番のりばです。

時刻表

阪急バスの公式サイトをご覧ください。

運賃

大人220円です。

バスの乗車時間

約20~25分です。

千里中央駅→箕面駅|路線バス乗車記

千里中央から19系統のバスで箕面へ行きました。

千里中央を発車してしばらくすると、新御堂筋に沿って北上します。19系統のバスは箕面市立病院を経由するため一旦、新御堂筋から離れますが、国道171号線から再び新御堂筋に合流します。

合流後まもなくイオン箕面店の建物が見えてきます。

ここは北大阪急行の新箕面駅(仮称)の予定地。計画では2020年度開業予定だそうです。

白島2丁目の交差点を左折して新御堂筋から狭い脇道へ入っていきます。

旧来の住宅地らしい地域を通り抜けた先に箕面駅がありました。

箕面といえば滝、猿、紅葉。そして「もみじの天ぷら」が有名ですね。駅のすぐ近くのお店でも「もみじの天ぷら」が売られていました。

(取材日:2016年12月8日)

北大阪急行|大阪モノレール・千里中央駅と阪急千里線・北千里駅をつなぐ路線バス

地下鉄御堂筋線と直通している北大阪急行の終点・千里中央駅と、阪急千里線の終点・北千里駅を阪急バスでつなぐことができます。

千里中央駅~北千里駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

阪急バスが運行している千里中央~北千里の路線バスは、複数の系統があって運行本数も多いです。

阪急バスの千里中央バス停に掲出されていた運行系統図(その2)。

71系統は北千里行き、72系統は北千里経由の阪大医学部病院前方面行きです。

71・72系統あわせて日中は15分おきに発車します(毎時4往復)。

阪急バスの千里中央バス停に掲出されていた運行系統図(その3)。

古江台、藤白台方面行きですが、76系統・77系統ともに北千里までは同じ経路を走るのでどちらに乗っても問題ありません。

76・77系統あわせて日中は15分おきに発車します(毎時4往復)。

上記4つの系統をすべてあわせると毎時8往復も運転しているので、ほとんど待ち時間なしでバスに乗ることができます。

バスのりば

千里中央のバスのりば

参照元:阪急バス

北千里行き71・72系統は8番のりば、76・77系統は9番のりばです。

8番のりばから発車する71系統のバス

北千里のバスのりば

参照元:阪急バス

千里中央行き71・72系統は3番のりば。76・77系統は2番のりばです。

 

時刻表

阪急バスの公式サイトをご覧ください。

運賃

大人220円です。

バスの乗車時間

約10~15分です。

千里中央駅→北千里駅|路線バス乗車記

千里中央から71系統のバスで北千里へ行きました。

地図でご覧いただくとわかる通り、千里中央駅と北千里駅の間は一本の幹線道路で直結していて距離も近いです。

バスの乗車時間は10分ほどですから、乗ったらすぐに降りることを考えていました。

千里中央から北千里へは、大阪モノレールと阪急千里線を乗り継いでいくこともできますが、バスの方が圧倒的に早く、運賃も安く済みます。

この区間のバスは頻発していますが、どの便も乗客数が多く、千里ニュータウンの住民の足としてバスが活躍していることを実感しました。

(取材日:2016年12月8日)

大阪モノレール・彩都西駅とJR京都線・茨木駅|阪急京都線・茨木市駅をつなぐ路線バス

大阪モノレール彩都線の終点・彩都西駅と、阪急京都線の茨木市駅を阪急バスでつなぐことができます。途中、JR京都線の茨木駅を経由します。

彩都西駅~JR茨木駅~阪急茨木市駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

阪急バスの阪急茨木バス停に掲出されていた運行系統図。

95系統の彩都西駅行きの一系統だけです。

彩都西駅~JR茨木は1時間に1本程度運行。彩都西駅~阪急茨木は昼間時間帯のみの運行です。

一般には利用しにくい運行頻度ですが、だからこそ乗ってみたくなる路線バスです。

バスのりば

阪急茨木のバスのりば

阪急茨木のバスロータリー前に掲出されていたのりば案内図。

阪急バスの彩都西駅行き95系統は2番のりばです。

阪急バス、近鉄バス、京阪バスの大手3社の路線バスが並ぶバスターミナルはめずらしいのではないでしょうか。

JR茨木のバスのりば

参照元:阪急バス

彩都西駅行き95系統は7番のりばです。

彩都西駅のバスのりば

阪急茨木行き95系統は2番のりばです。

時刻表

阪急バスの公式サイトをご覧ください。

運賃

大人290円です。

バスの乗車時間

約45~50分です。

阪急茨木市駅→彩都西駅|路線バス乗車記

阪急茨木から95系統のバスで彩都西駅へ行きました。

阪急茨木を発車すると、店舗が並ぶ中心街を通り抜けてJR茨木駅へ。JR茨木駅からは府道14号線(大阪高槻京都線)で名神高速道路の茨木インターチェンジ方面へ向かいます。この道は交通量が多いのでノロノロ運転です。

国道171号線に入ると、大阪モノレール豊川駅そばの清水交差点まで走ります。

大阪モノレールの軌道を頭上に見ながら高架道路を北上。視界が開けて、進行方向に彩都のマンション群が見えてきます。

彩都は茨木市と箕面市にまたがるニュータウンですが、企業の研究所などの誘致も進んでいるようです。

大阪モノレールの彩都西駅に到着する列車

きれいに整備された街路を抜けて、ようやく彩都西駅に到着。渋滞のため、阪急茨木から1時間近くかかりました。同じ市内の移動なのに時間がかかりすぎですね。

ちなみに、彩都西から千里中央へ行く路線バスもあります。しかし、大阪モノレールと路線がかぶるので選外としました。

(取材日:2016年12月8日)

大阪モノレール・大阪空港駅と阪急伊丹線・伊丹駅|JR宝塚線・伊丹駅をつなぐ路線バス

大阪モノレールの西の終点・大阪空港駅から阪急伊丹線の終点・伊丹駅を経由してJR宝塚線の伊丹駅をつなぐ伊丹市交通局のバス(以下、伊丹市営バス)があります。JR宝塚線の伊丹駅へ直行する便もあります。

大阪空港駅~JR伊丹駅~阪急伊丹駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

大阪空港からは、25系統・阪急伊丹経由JR伊丹行きと、26系統・JR伊丹行き(直行)の2系統があります。

バスのりば

大阪国際空港のバスのりば

大阪国際空港の伊丹市営バス乗り場

 

伊丹市営バスの阪急・JR伊丹駅行きは9番のりばです。

JR伊丹駅のバスのりば

JR伊丹駅前のバス乗り場

大阪国際空港行きは5番のりばです。

阪急伊丹駅のバスのりば

大阪国際空港行きは、駅北側のバスロータリーの6番のりばです。

時刻表

伊丹市交通局の公式サイトをご覧ください。

運賃

大人210円です。

バスの乗車時間

約15~20分です。

大阪空港駅→阪急伊丹駅|路線バス乗車記

大阪国際空港から阪急伊丹駅へ行くつもりで伊丹市営バスに乗り込んだのですが、たまたま阪急伊丹駅へは行かないJR伊丹駅行き(直行便)でした。

大阪国際空港を発車してしばらく行くと、滑走路の下をトンネルでくぐって空港の西側へ抜けます。

トンネルを出たすぐそばには「伊丹スカイパーク」という、離着陸する飛行機を間近で眺められる公園があります。私も子どもを連れてきたことがあるので懐かしく思い出しました。

JR宝塚線の線路をまたぐ陸橋を渡ったら、JR伊丹駅に到着です。

しかし、私の目的地はここではない!

2つの伊丹駅のあいだは1km程度なので歩いてもいいくらいですが、バスが頻発しているので素直に乗ることにします。

3~4分の乗車で阪急伊丹駅に到着。うっかりミスをしてしまいましたが、予定外のJR伊丹駅を見られたので良かったことにしましょう(笑)。

(取材日:2016年12月8日)

近鉄けいはんな線・学研奈良登美ヶ丘駅から近鉄京都線・高の原駅をつなぐ路線バス

近鉄けいはんな線の終点・学研奈良登美ヶ丘駅と、近鉄京都線の高の原駅を奈良交通のバスでつなぐことができます。

学研奈良登美ヶ丘の駅名票

学研奈良登美ヶ丘駅~高の原駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

奈良交通バスの高の原バス停に掲出されていた運行系統図。

77系統は学研奈良登美ヶ丘行き、82系統は学研奈良登美ヶ丘経由の高山サイエンスタウン行きです。

77・82系統あわせて日中は15~30分おきに発車します(毎時2~3往復)。

バスのりば

学研奈良登美ヶ丘のバスのりば

参照元:奈良交通

高の原行きは2番のりばです。

高の原のバスのりば

参照元:奈良交通

学研奈良登美ヶ丘行きは4番のりばです。

時刻表

奈良交通の公式サイトをご覧ください。

運賃

大人300円です。

バスの乗車時間

約15~20分です。

高の原駅→学研奈良登美ヶ丘駅|路線バス乗車記

高の原駅から77系統のバスで学研奈良登美ヶ丘駅へ行きました。

高の原の駅前に掲げられていた、けいはんな線の延伸を要望する看板。学研奈良登美ヶ丘駅で途切れているけいはんな線は、もともとは高の原までつなぐ計画だったはず。しかし、その機運はすっかりしぼんでしまったように見えます。

高の原駅のバスロータリーです。広々としてますね。

学研奈良登美ヶ丘駅へ向かうバスは20~30分おきに出ているので便利ですが、運悪く、ちょうどバスが出たところだった。

お昼ごはんがまだだったので…

すぐそばのイオンモールに入ってみた。ここの店はずいぶん広くて、食事処を探すのに歩き回る羽目になった。

結局、お弁当を買って店内のベンチで食事を済ませました。

次にやって来たバスに乗り込んで、高の原の住宅街から脱出。ここは丘陵地を開発してできた街らしく、街じゅう坂が多い。

15分ほど乗車したのち、学研奈良登美ヶ丘駅に到着。ここの駅前にもイオンがありました。ホンマ、どこにでもあるなあ(笑)。

けいはんな線の列車は地下鉄中央線に乗り入れてコスモスクエアまで行きます。

学研奈良登美ヶ丘駅を発車した列車から終点方向を撮影。あの小山の向こうに線路が伸びるのはいつのことだろうか?

(取材日:2016年9月27日)

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近鉄けいはんな線・学研奈良登美ヶ丘駅~近鉄京都線・高の原駅 乗り継ぎガイド

地下鉄谷町線・八尾南駅と近鉄南大阪線・藤井寺駅|JR大和路線・八尾駅|近鉄大阪線・近鉄八尾駅をつなぐ路線バス

地下鉄谷町線の終点・八尾南駅と、近鉄南大阪線の藤井寺駅、JR大和路線の八尾駅、近鉄大阪線の近鉄八尾駅を近鉄バスでつなぐことができます。

八尾南駅に停車中の回送列車

近鉄八尾駅~JR八尾駅~八尾南駅~藤井寺駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

近鉄バスの八尾南バス停に掲出されていた運行系統図。

70系統の近鉄八尾駅前行きが、途中、JR八尾駅前を経由します。反対方向は藤井寺駅行きとなります。

平日の日中は15分おきに発車します(毎時4往復)。

土曜・休日の日中は20分おきに発車します(毎時3往復)。

バスのりば

八尾南駅前のバスのりば

藤井寺駅行きのバスのりばは、道路のはさんだ朝日生命ビルの前にあります。

近鉄八尾駅前行きのバスのりばは、駅前のバスロータリーにあります。

藤井寺駅のバスのりば

参照元:近鉄バス

藤井寺駅の北口にのりばがあります。

JR八尾駅前のバスのりば

参照元:近鉄バス

藤井寺行きのバスのりばは、JR八尾駅の北口を出たところにあります。

近鉄八尾駅前のバスのりば

参照元:近鉄バス

藤井寺行きのバスのりばは、近鉄八尾駅北側にあるバスロータリーの4番のりばです。

時刻表

近鉄バスの公式サイトをご覧ください。

運賃

  • 八尾南駅前~藤井寺駅:大人250円
  • 八尾南駅前~JR八尾駅前:大人250円
  • 八尾南駅前~近鉄八尾駅前:大人280円

バスの乗車時間

  • 八尾南駅前~藤井寺駅:約15分
  • 八尾南駅前~JR八尾駅前:約15分
  • 八尾南駅前~近鉄八尾駅前:約25分

藤井寺駅→八尾南駅|路線バス乗車記

藤井寺駅から70系統のバスで八尾南駅前へ行きました。

近鉄南大阪線の列車で藤井寺駅に着き、北口の階段を出たら「近鉄八尾駅前」の行き先表示の近鉄バスが見えたので、急いで駆け乗った。

私が乗ってほどなくするとバスが発車しました。

ごちゃごちゃとしたよくある街並みを抜けて、西名阪自動車道の高架をくぐるとすぐに大和川を渡った。背後に見えるのは生駒山地。山が近く見える。

大和川の堤防を下りてしばらくすると、オフィスビルが並ぶ通りに入って、八尾南駅前に到着。

八尾南駅はホームが地上にあって、車庫に並ぶ列車を眺めることができるのが鉄道ファンにはうれしいポイントですね。

(取材日:2016年12月22日)

泉北高速鉄道・和泉中央駅とJR阪和線・和泉府中駅|南海本線・泉大津駅をつなぐ路線バス

泉北高速鉄道の終点・和泉中央駅と、南海本線の泉大津駅を南海バスでつなぐことができます。途中、JR阪和線の和泉府中駅を経由します。

和泉中央駅~和泉府中駅~泉大津駅の地図

※地図上に示された運行経路は実際と異なる場合があります。

運行系統

南海バスが運行している泉大津駅前~和泉府中駅前~和泉中央駅の路線バスは、複数の系統があって運行本数も多いです。

南海バスの泉大津駅前バス停に掲出されていた運行系統図(その1)。

41系統は春木川行き、42系統は若樫行き、44系統は和泉中央駅行きです。どの系統も和泉中央駅を通ります。

3系統あわせて日中はおよそ20分おきに発車します(毎時3往復)。

南海バスの泉大津駅前バス停に掲出されていた運行系統図(その2)。

特31系統は槙尾山口行き、特33系統は父鬼行き、35系統は和泉中央駅行きです。どの系統も和泉中央駅を通ります。

20・21系統の光明池駅行きは和泉中央駅を通らないのでご注意を!

3系統あわせて日中は20~40分おきに発車します(毎時2往復)。

上記6つの系統をすべてあわせると毎時5往復も運転しているので、ほとんど待ち時間なしでバスに乗ることができます。

バスのりば

和泉中央駅のバスのりば

参照元:南海バス

泉大津駅前、和泉府中駅前行きは、4番または5番のりばから発車します。

和泉府中駅前のバスのりば

参照元:南海バス

和泉中央駅方面行きは、1番または2番のりばから発車します。

泉大津駅前のバスのりば

参照元:南海バス

和泉中央駅方面行きは、1番または2番のりばから発車します。

 

時刻表

南海バスの公式サイトをご覧ください。

運賃

  • 和泉中央駅~和泉府中駅前:大人350円
  • 和泉中央駅~泉大津駅前:大人410円

バスの乗車時間

  • 和泉中央駅~和泉府中駅前:約20~25分
  • 和泉中央駅~泉大津駅前:約35~45分

泉大津駅→和泉中央駅|路線バス乗車記

泉大津駅前から44系統のバスで和泉中央駅へ行きました。

2004年に逆ルートで和泉中央駅から泉大津駅へ行くバスに乗ったことがあるので、これが2回目ですが、あれからもう13年も経っているとは…(汗)。

前回訪問時の記事「泉北高速鉄道・和泉中央駅~南海電鉄・泉大津駅 乗り継ぎガイド

泉大津駅前を発車する南海バスは、光明池駅行きを除くすべてのバスが和泉中央駅を通るので乗り間違いが起きにくいです。

JR阪和線をアンダーパスしてから和泉府中駅前に立ち寄る。ここから乗る客が多かったです。

44系統のバスは和泉市役所を経由して和泉中央駅に向かいます。

和泉中央駅のバスロータリー

阪和自動車道の高架に行き当たったら、和泉中央駅はもうすぐ。夕陽に照らされるバスロータリー。

和泉中央駅付近の阪和自動車道

バスロータリーの真下を阪和自動車道が通っています。夕陽がまぶしい。

泉北ライナー

泉北高速鉄道のホームには、泉北ライナーが停車していました。「せっかくだから乗ってみようかな」という考えもよぎりましたが、「難波までたった30分で特急料金510円はもったいないなあ」と考え直して見送りましたとさ(笑)。

(取材日:2016年12月8日)

関連記事

泉北高速鉄道・和泉中央駅~南海電鉄・泉大津駅 乗り継ぎガイド

まとめ

関西の行き止まり駅から他路線の駅につながる路線バスで、私が乗ったことがあるものを7つ紹介しました。地元では当たり前すぎて話題にもならないバスでも、よそ者にとっては未知の乗り物で、旅をしている気分を手軽に味わうことができます。

行き止まり駅に限定しなければ、それこそ無数にいろんなルートの乗り継ぎが見つかることでしょう。時刻表やバス会社のサイトを調べて、隠れたルートを発掘するのも面白いですね。

実用としての乗り継ぎだけでなく、旅の手段として、路線バスに乗ることを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ガチな路線バスの旅はいかが?

ちなみに、某テレビ番組のマネをして、こんな路線バスの旅もやりました。興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!

ひとりで『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』をやってみた|大阪駅から京都駅へ何時間で到着できるか?

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ライター紹介 ライター一覧

溝口光徳

溝口光徳

1971年1月生まれ、大阪府在住の鉄ちゃんです。少ない休日に一つでも多くの鉄道路線に乗る方法として、いわゆる盲腸線(行き止まりの路線)の終点からバスや船を利用して他の路線につなぐ「抜け道探し」に夢中になり、いつしか「抜け道探し」とその踏破が旅の主目的に。
1999年にウェブサイト『終着駅のない旅』を開設。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。2016年からJR全線乗りつぶし・2周目を開始。