北海道新幹線 新函館北斗駅と木古内駅の開業イベント・5つ

北海道新幹線開業日イベント 乗りテツ最前線

2016年3月26日土曜日。待ちに待った北海道新幹線がついに開業します! 沿線の各所で開業記念イベントが予定されていますので、新幹線に乗る人も乗らない人も、祝賀気分を満喫してはいかがでしょうか。ここでは北海道側の新幹線駅周辺のイベントを紹介します!

新函館北斗駅周辺のイベント

新駅の所在地は函館市ではなくて北斗市ということで、駅名の選定で大いに議論になりましたが、北斗市にとって新幹線開業は千載一遇のビッグチャンス。気合の入り方も相当なもので、イベント期間が6日間もあり、他のイベントを圧倒しています。

新函館北斗駅・出発式

新函館北斗駅を出発する一番列車、6時35分発「はやぶさ10号」に合わせて出発式が開催されます。マスコミの取材陣や大勢の鉄道ファンなどで混雑が予想されますが、記念すべき瞬間に立ち会えれば一生ものの思い出になることでしょう。

■日時: 2016年3月26日(土)5時45分~6時40分
■会場: 新函館北斗駅 11番ホーム東京方(出発式以外の式典は2階改札内コンコース)
■対象列車: 6時35分発「はやぶさ10号」

くわしくはこちら(PDFが開きます) 北海道新幹線(新函館北斗~新青森間)開業式典・出発式の開催について

北斗おもてなし祭

■日時: 2016年3月26日(土)~31日(木)10~16時
■会場: 新函館北斗駅 西側公園
■開催内容:

  • 北斗うまいもん ふるまい屋台(ホッキ寿司、牡蠣の浜焼きなど、日替わりで無料提供)
  • 北斗・道南うまいもん屋台
  • 北斗おもてなしステージ
  • タカアンドトシトークショー(26日のみ)

くわしくはこちら 北斗市公式ホームページ・北斗おもてなし祭

木古内駅周辺のイベント

北海道内では唯一の中間駅となる木古内駅。函館に比べると知名度で劣ることは否めませんが、周辺地域とタッグを組んで魅力を発信しようとしています。

木古内駅・出発式

新函館北斗駅と同じく、6時48分発「はやぶさ10号」に合わせて出発式が開催されます。はやぶさ10号の乗客は新函館北斗駅と木古内駅の両方で歓喜に迎えられて見送られるわけですね。これは気分良さそう~♪

■日時: 2016年3月26日(土)6時05分~6時50分
■会場: 木古内駅 11番ホーム東京方(出発式以外の式典は1階改札内コンコース)
■対象列車: 6時48分発「はやぶさ10号」

くわしくはこちら(PDFが開きます) 北海道新幹線(新函館北斗~新青森間)開業式典・出発式の開催について

旬感・千年北海道 食と文化のフェスティバル

木古内駅のイベントは、駅がある木古内町だけではなく、渡島西部・檜山南部9町の協力も得て開催されるということで、地域一丸となった取り組みが注目されます。

■日時: 2016年3月26日(土)27日(日)10~16時
■会場: 木古内駅 西口駐車場、道の駅みそぎの郷きこない ほか
■開催内容:

  • 無料ふるまい(こうこう汁、地酒みそぎの舞)
  • 飲食コーナー(9町のご当地グルメや特産品を販売)
  • 郷土芸能披露(みそぎ太鼓、松前神楽、江差追分など)
  • ご当地キャラ・キーコのもちまき大会

くわしくはこちら 道の駅みそぎの郷きこない・開業イベントやります!木古内駅前で!

木古内鶴岡せんろフェスタ

鉄道ファンにとっては気になる「鉄道」が開業します。2014年5月に廃止されたJR江差線の線路を利用して、トロッコ列車を走らせるというのです!3月19日から27日まで「木古内鶴岡せんろフェスタ」としてイベント運行されますので、北海道新幹線、道南いさりび鉄道とともに要チェックです。

■日時: 2016年3月19日(土)~27日(日)10~16時(受付は15時30分まで)
■会場: 木古内町旧渡島鶴岡駅周辺
■利用料金: 乗車券 大人500円(小学生以下半額)、急行券(エンジントロッコ利用時) 大人200円(小学生以下150円)

くわしくはこちら 道南トロッコ鉄道・木古内鶴岡せんろフェスタ

木古内駅では新幹線と道南いさりび鉄道の乗り換え待ち時間が長くなりがちですが、途中下車したら見どころが意外と多くて、むしろ時間が足りないかもしれませんね。

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