上りムーンライトながらに乗り遅れそうな時のリカバリー方法

乗りテツ最前線

18きっぱー御用達の臨時夜行快速「ムーンライトながら」。せっかく指定席券をゲットしたのに、もしも不測の事態で乗り遅れそうになったらどんなリカバリー方法があるのでしょうか。出発地が大阪駅の場合で考えてみました。

上りムーンライトながらに追いつくには

2016年3月19~27日のダイヤで見てみます。

上りムーンライトながら時刻表

大阪から大垣22時49分発の上りムーンライトながらに間に合うためには、大阪駅20時30分発の新快速に乗らなければなりません。これを逃した場合、次のチャンスは大阪駅21時ちょうど発の新快速で米原まで行き、13分の接続でこだま698号に乗り換えれば名古屋駅で「ながら」を捕まえることができます。ただし、米原~名古屋間の新幹線代3,050円(自由席)が余計に掛かります。

21時発の新快速も逃した場合、次は京都からこだま698号に乗る。それも無理なら新大阪から乗って追いかけることも可能ですが、そうなると新幹線代が5千円以上かかるのでわざわざ「ながら」に乗るメリットは薄くなります。「ながら」に乗ること自体が目的というのでなければ、この方法を使う意味はなさそうです。

また、大垣、岐阜、名古屋で乗り遅れた場合はリカバリー方法はありません。

下りムーンライトながらの場合

下りのムーンライトながらは東京駅を23時10分発。最終の新幹線が出たあとの出発となるので、追いかけるすべがありません。

くれぐれもお乗り遅れのないように!

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