東北新幹線、新青森開業一周年

明日、12月4日で東北新幹線・八戸~新青森間が開業して1年になる。3月5日に300km/h運転とグランクラスが話題の「はやぶさ」が登場。その6日後に東日本大震災が発生して甚大な被害を受け運休。そして4月29日に全線運行再開。本当にいろんなことがありすぎた一年でした。

前回、整備新幹線の延伸について否定的なことを書いた。巨額の建設コストに見合うメリットがあるのかを危惧してのことだ。でも、経済効率だけでは測れない別のモノサシも用意しないといけないのかもしれない。精神論になってしまうが、新幹線が日本人にとって技術力や経済発展の象徴であり、日本各地を強固につなぐ動脈であるという意識が広くあるように思う。そういう”希望”を享受する権利はどの地方にもあるはずだから。

私一人の中でも何がいい答えなのかわからない。整備新幹線の問題に「絶対正しい答え」はないだろう。だからいつまでも議論を繰り返す必要があるのだろう。

何言いたいんだかわからないよね。スミマセン。

どういう経緯であれ、乗り鉄は新しい路線が開業すれば乗りに行くのみ。純粋にそれを楽しめばいいと思う。ちなみに私はまだ八戸~新青森は乗ってません。新函館開業までお預けかな。

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