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週刊東洋経済と週刊エコノミストの鉄道特集は読み応えアリ

 2011/03/03 旅の参考書
この記事は約 2 分で読めます。 313 Views

鉄道ネタはウケがいいらしい。

時を同じくして、週刊経済誌の「週刊東洋経済」と「週刊エコノミスト」の2誌で鉄道特集が組まれている。ちょうど東北新幹線青森延伸と九州新幹線全線開業間近という旬な時期ということもあるだろうけれど、それよりなにより「鉄道」を表に出した方が販売部数が好調なのだろう。

私が今日、キオスクで見かけて買ったのはコレ↓

今号は、鉄道車両の製造メーカーにスポットを当てています。

これは楽天ブックスで雑誌の最新刊一覧をみて発見↓

3年前ぐらいから経済誌の鉄道特集を頻繁に見かけるようになった気がする。私が気付いていなかっただけでもっと前からあったのかもしれませんが…。経済誌なので旅情云々という記事はほとんどなくて、鉄道会社の収支やビジネスの視点を重視しており、一般的な鉄道マニア向けの雑誌とは切り口が違うのが新鮮です。

【追記】
「週刊東洋経済」の鉄道特集は今回で4回目だそうです。

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ライター紹介 ライター一覧

溝口光徳

溝口光徳

1971年1月生まれ、大阪府在住の鉄ちゃんです。少ない休日に一つでも多くの鉄道路線に乗る方法として、いわゆる盲腸線(行き止まりの路線)の終点からバスや船を利用して他の路線につなぐ「抜け道探し」に夢中になり、いつしか「抜け道探し」とその踏破が旅の主目的に。
1999年にウェブサイト『終着駅のない旅』を開設。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。2016年からJR全線乗りつぶし・2周目を開始。