うどん県の次はうどんフェリー!?

今朝の日経新聞より。
『宇高航路を運航する国道フェリーは5月2日から、乗り場看板などに使う社名表記を「宇高うどんフェリー」に改める。香川県が展開している「うどん県」キャンペーンに連動して集客を図るため。』

「うどん県」はお役所らしくない大胆さでインパクトがあったが、「うどんフェリー」も思い切ったネーミングで面白い。で、国道フェリーのホームページをのぞいてみたら、こんな企画もすでに動いていたのだった。

それは、マンガ喫茶フェリー!

たかまつ丸という船限定ではあるものの、15名限定のマンガ喫茶ルームが設けられていて、コミック4000冊読み放題とドリンク飲み放題。入室には500円が運賃とは別に必要。60分の乗船時間で元が取れるか微妙なところだが話のネタにはなりそうだ。

さらにもう一つ、宇高三姉妹という美少女キャラがTwitterでオススメ情報を提供している。”海の男”のイメージが強い、船会社には珍しい試みだ。

高速道路の大幅割引などで苦戦を強いられているが、負けじといろいろ手を尽くしているのがよくわかる。かつての宇高連絡船に思いをはせて、乗船してみてはいかがだろう?

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