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新函館北斗駅と函館市電・湯の川温泉電停をつなぐ路線バス乗り継ぎ

 2016/03/21 乗り継ぎガイド 北海道
この記事は約 2 分で読めます。 992 Views
新函館北斗・駅舎全景

北海道新幹線の当面の終着駅・新函館北斗から、函館本線を使わず路線バスで函館市電の湯の川温泉電停へとつなぐことが可能な路線バスが運行されます。

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運行情報

地図

湯の川花びしホテル付近(函館市電・湯の川温泉電停)

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注意事項

函館市電の湯の川温泉電停と路線バスの湯の川温泉バス停の場所はまったく異なります。湯の川温泉バス停は海沿いを走る国道278号線上にあります。

路線バスの湯の川花びしホテル前が函館市電の湯の川温泉電停の最寄りとなりますのでお間違えの無いようご注意ください。

管理人のコメント

新函館北斗駅と函館空港をつなぐ路線バスが、途中、湯の川温泉を経由します。うまく使えば北海道新幹線と函館市電の終点近くをダイレクトにつなぐことができます。

新函館北斗駅から函館駅まで「はこだてライナー」で約20分、函館市電で函館駅前から湯の川温泉までは約30分ですので乗り換え等を考えると最短でも60分程度かかります。函館帝産バスを使うと約65分ですから所要時間はほぼ互角といえます。

バスの運行本数が1日6往復しかないのでいつでも使えるわけではないですが、列車の乗り継ぎがうまく決まらない時の代替策として覚えておくと役に立つかもしれません。

※ここに掲載の情報は2016年3月21日に調査したものです。

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ライター紹介 ライター一覧

溝口光徳

溝口光徳

1971年1月生まれ、大阪府在住の鉄ちゃんです。少ない休日に一つでも多くの鉄道路線に乗る方法として、いわゆる盲腸線(行き止まりの路線)の終点からバスや船を利用して他の路線につなぐ「抜け道探し」に夢中になり、いつしか「抜け道探し」とその踏破が旅の主目的に。
1999年にウェブサイト『終着駅のない旅』を開設。2004年にJR全線完全乗車達成。現在はJR以外の鉄道全線完乗を目指して活動中。2016年からJR全線乗りつぶし・2周目を開始。