接続駅名 津軽線・大平駅 ←→ 津軽鉄道・津軽中里駅
おすすめ度 (気が向けばどうぞ!)
利用しやすさ 一般的には利用を躊躇する抜け道です。
地図 大平駅付近> Mapionの地図を開く

接続交通手段

時刻表

・タクシー
大平駅〜津軽中里駅、距離約25km、詳細は投稿情報をご覧ください。

・自転車
詳細は投稿情報をご覧ください。

訪問日 -
乗車記

路線バスがないので通常は検討されない乗り継ぎルートだと思いますが、投稿情報のような“超絶技”があったんですね。

【最新記事】 津軽半島横断バス 津軽鉄道・津軽中里駅〜北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅/津軽線・津軽二股駅 乗り継ぎガイド

奥羽本線・浪岡駅〜弘南鉄道・黒石駅
津軽海峡線・津軽今別駅〜津軽線・津軽二股駅
大湊線・大湊駅〜津軽線・蟹田駅

投稿情報 【投稿日】 2004/5/31
★情報提供: iyonokami 様

私も邪道の乗り継ぎ情報を。 津軽線大平駅から津軽鉄道津軽中里駅をタクシーでつなぎました。大平駅には公衆電話がありますのでそこから地元のタクシー会社へ電話したら10分できました。料金は迎車を入れて5500円ほどでした。 時短には結構使えるかもしれません。

なぜ大平駅なのか、一番距離的に近かったためです。 運転手も「蟹田からだと2000円は余分にかかる」といってましたので正解でした。大平駅はトイレすらありません。遠方に海峡線の高架が見えます。待合室と、道路に出たところに電話ポックスとレストラン(廃業中?)がありました


なお、津軽線蟹田駅から津軽鉄道津軽中里駅へは、夏場の期間限定でバスが運行されます。これがいちばん安上がりでベストですが、今年も運行されるかどうかわかりませんので、お出かけの際はご自身でご確認ください。
【投稿日】 2012/8/27
★情報提供: やや鉄 様
津軽鉄道 津軽中里(正確には一つ前の深郷田) − JR津軽線 大平 の邪道乗り継ぎです。
上記を折りたたみ自転車ブロンプトンを持ち込んで走破しました。

2009年10月3日
津軽鉄道 金木9:59−10:10深郷田 自転車 JR津軽線 大平12:08−12:37三厩

一旦津軽中里まで行ってから金木の街中を散策して斜陽館を見学した後、深郷田駅から自転車を組んで走り出す。直前まで小雨が降っていて迷うが、その後は晴れてくる。

国道339号線を北上。民家は少ないものの途切れず続き、自販機は見かける。平坦で交通量が少ないので快適。蟹田へ向かう県道12号に入ると峠越えだが、元々森林鉄道が走っていた所なので傾斜は緩く、少し変速機があれば大丈夫。民家はなくなり、交通量も少ないが、時折トラックが走る。峠のトンネルを抜けると快適な下り。再び民家があらわれ、県道14号とのT字路を過ぎると縄文時代の遺跡の資料館が右手に見える。それを過ぎてさらに東進すると海峡線が見えてくる。大平駅への案内は県道にはなく、民家の脇を通って到着。予定より1本早い列車に乗れたので津軽海峡観光がより充実したものになった。

私は他にもこういう事をやっておりまして、
・いすみ鉄道 上総中野 − JR久留里線 上総亀山
・新幹線 博多南 − 鹿児島本線 春日
・鹿児島本線 市来 − 指宿枕崎線 枕崎
等がありますが、さすがに邪道が過ぎるので話のネタ程度に。

※管理人注: 自転車を持ち込んでの乗り継ぎは誰でもできることではありませんが、とても興味深い内容でしたので“話のネタ程度に”掲載いたしました。

データ (省略)
駅周辺の様子 (省略)
その他の情報
(観光情報)

【津軽鉄道】
管理人の津軽鉄道乗車記〜「津軽鉄道・春の風景」はこちらをご覧ください。

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